雪渓を行く「日本カモシカ」に遭遇

北八甲田山系の井戸岳噴火口にある雪渓を行く「日本カモシカ」

Nihonkamoshika

この日は八甲田へ「イワブクロ」がそろそろ開花する頃との情報を頂いたので、とうしても「イワブクロ」の花の写真を写したいと登ったのですが、幸運にもちょうど「イワブクロ」の花の写真を撮っていたレンズを通して向こうを覗いたらいるではありませんか、ゆっくりとゆっくりと雪渓の上を歩く「日本カモシカ」の姿が噴火口を横切るように歩いている姿が見えました。

これはすご~~い。

なかなかこんなシーンに出くわす事は、、、ありませんねぇ。

この後雪渓を越えて岩陰へ見えなくなりました。






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青森カシスについて

青森カシスについて

ここ数日矢継ぎ早にメジャーリーグの話題が世間を賑わしている。(2012/7/26)
シアトル・マリナーズのイチロー、ニューヨーク・ヤンキースへ電撃移籍。
ゴジラ松井こと、レイズの松井秀喜外野手はどうなるのだろう? 気になる「戦力外通告」後のこれから、、、。

それはともあれ、今回は青森カシスについて書いてみる。

青森カシスの栽培は青森市を中心に旧浪岡町、黒石市等で栽培が盛んで、現在は青森県が「りんご」の日本一であるのと同じように「カシス」も「日本一の生産量」を誇っています。

特に青森県の初夏(5月から6月)に冷涼な気候で朝方霧が発生しやすく、カシスの栽培に適していると言われています。

カシスは熟すと実が黒くなるため日本名が「黒房すぐり」とも言われています。

原産地はヨーロッパの中でも特に北欧等の冷涼な地方に古くから多く栽培されてきました。

青森県内の収穫時期は平年7月上旬ですが、今年は天候の影響で7月中旬に収穫されました。

収穫したカシスはそのままではすぐに腐敗してしまう性質があるので、とにかく収穫したら数日以内に加工してしまわないといけません。冷凍してしまえばokですが。

一般には「カシスジャム」、「カシスティー」、お菓子に混ぜて酸味と香が楽しめる工夫がなされています。
中でも青森市内の製菓会社「はとや製菓」はその開発に力を入れており、数多くの加工食品、お菓子を製造して全国へ販売しています。

県内のおみやげ品コーナーで人気があります。

カシスはビタミンC、ビタミンE、マグネシュウム、鉄分などのミネラルを多く含むほか、最も注目されている成分としてポリフェノールの中でも「アントシアニン」の含有量が多いため、疲れ目にいいとされているブルーベリーの3~4倍「アントシアニン」が多く含まれています。

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「八甲田ロープウェー」がボランティアに呼びかけて外来植物の撤去

ちょうど私たちが北八甲田をトレッキングに出かけた時(2012/7/22)、たくさんのボランティアの方たち(30人くらい)が「八甲田ロープウェー」の乗り場付近に集まっていました。 山頂付近の周囲を手分けしてセイヨウタンポポ等を抜き取りビニールのごみ袋に詰め込んでいました。 私たちが帰るころには袋一杯になっていて、あんなにたくさん生えたいてのかと驚いてしまいました。

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津軽は「なごり雪」が舞っています。

Nagoriyuki01_2   津軽は一旦はすっかり消えてしまった雪が、水曜日からまた少しづつ降り始め、積もるほどではないのですが冷え込んで、ご覧のような白い風景となりました。
  「なごり雪」はこの様に春先特有の降雪現象で、何度か降っては消え、降っては消えて桜の季節を迎える事になります。
Nagoriyuki02   ですから、津軽の人々は4月上旬までスタッドレスタイヤを履き続けます。スリップ事故に遭うよりはずっと安上がりと考えています。
  こうして水田にうっすらと雪化粧するとなかなか絵の様できれいなものです。
 

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春に近づいた城ケ倉渓谷

210301jyougakura   三日続きの好天で、少し足を延ばして城ケ倉渓谷へ。
  八甲田の山々を写真に収めようと向かったのですが、あいにく昨日、一昨日の天候ほどは晴れませんでした。そのため八甲田山系や岩木山の遠景は残念ながら晴れませんでした。しかし、城ケ倉渓谷付近はよく晴れていました。ここから見上げた八甲田山系の田茂萢岳はたくさんの山岳スキーのスキーヤー、ボーダーで駐車場もゲレンデも いっぱいでした。
  城ケ倉大橋から下に見下ろすと深い谷底には雪の合間から城ケ倉渓流の透きとおった流れが見え、渓谷の向こうには青森市内と青函フェリーが浮かぶ陸奥湾がくっきりと見えていました。

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りんご生産者支援企画

210215kittycan   平成20年産の青森リンゴは霜害、雹害等の他に温暖化の被害とも思われる「つる割れ」という現象もあり、選果もなかなか人力では完全に出来ないため多くは選果機を持った一部の大手移出業者や農協に頼っているため、処理できる量が限定されています。
  このため多くの農家では出荷できずに倉庫に溜め置かれているりんごが相当量腐敗を待っています。豊作のためリンゴ加工工場でも受入れ限度を超えたリンゴが倉庫にあふれていて、受入制限をしています。
  これこそ豊作貧乏というのでしょうか。

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今年に入って最高の天気

210128_2   今日の天気はまぶしい陽光が降り注ぐ今年にはいってからは最高の天気に恵まれています。今日の岩木山も稜線がくっきり見え、黒石からは岩木山の麓に広がる弘前市や藤崎町、平川市が望遠鏡でみる様に大きく、くっきりと見えて最高にクリアな天候となっています。 
  写真の塔の建っている山は「黒森山(浄仙寺)」、その右に白く連なる山々は南八甲田山系、その中央は「櫛ヶ峰」です。

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今年はまだ雪が少ない

210122   今年は雪の量がとても少ないように思います。

いつもですと津軽ではこの時期、毎日のように早朝から家の前の除雪作業に追われるのですが、 今年は雪の降り始めから数回しか除雪作業をしていません。

  どうしちゃったのかしらんと、いぶかってしまいます。行政サイドも除雪のための経費がかからなくて良かったと思っているのではないでしょうか。

  しかし、高価な除雪機を導入して除雪作業を請け負っておられる地元の建設業者などはこの少雪と、公共事業削減でダブルパンチではないでしょうか。

200115   ちなみに、下に昨年撮影した雪の状態を見て頂けたらと思います。この写真では路側の雪が今年に比べると結構な高さになっていますね。

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太陽電池パネル

201217taiyodenchi_2    太陽光発電の電力発生源はもちろん太陽電池パネルです。その他の発電方法としては太陽熱を利用して液体を加熱し、その熱を電気に置き換えるものもあります。あるいは太陽熱で温めた不凍液を家の中に引き込みお風呂を温めたり、温水として利用したりもします。
  しかし、太陽熱で電気を発生させるには設備が高価なものとなるため手っとり早く「太陽電池」を使う方法が一般的のようなので、私は「太陽電池パネル」を購入することにしました。
  太陽電池パネルの特長は何といっても安価で手軽に扱えるという事ではないかと思います。大電力を得ようとする場合は話しは別ですが、私は補助電源としての活用を考えているので、可搬型を採用することにしました。

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グリーン電力に挑戦しよう

201212denkikairo    昔学生時代に勉強したはずの電気回路ですが、最近は遠ざかっていて、すっかり理論を忘れてしまっています。
   あらためて書籍を購入して勉強する事にしました。
   太陽光発電用パネルと蓄電池を購入しました。実験用ですのでとても安価な装置です。これらを使ってこれから少しづつ勉強しようと考えています。

   先日、弘前の総合学習センターで八戸の「まぐるちゃん」という風力発電による「グリーン電力」に関するセミナーに参加してきました。
   青森県産品には是非ともこの「グリーン電力」を使って頂きたいと思いました。電力会社や国の制度の絡みがあってなかなか普及できないでいる様です。日本も早く「グリーン電力」を高く購入してもらえるようになる事と広く市民にも安く供給される様になってほしいものです。

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