キルギス共和国の旅_pert2 (16)キルギス最後の日

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翌朝、9月13日11時発、「カラコル」からマルシュルートカに乗ってイシククル湖の西端の街「バルクチ」へ向かう。バルクチまでは300com。「バルクチ」には13時に到着。「バルクチ」からは14時30分発の「ビシュケク」行きのマルシュルートカに乗り換え。

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車が道端の「ゲル」(現地の人たちの移動可能な家)の前で停車した。マルシュルートカを降りて何やら買い物を始めた。白い飴玉のようなものを10個ぐらいビニールの袋に詰めて車に戻ってきた。私は何かわからなかったけれど「バラクチ」と言って山羊のチーズらしい。現地ではさぞ美味しいお菓子なのだろう。車が「ビシュケク」に着いたのは夕方の5時頃で、ホテル探し。

以前宿泊したホテルゴーインは満室で断られてしまった。ホテルの前で途方に暮れていると、一人の日本人が声を掛けてきて「どこか宿泊先を探してるのか」と聞くので、正直にそうだと答えると、自分が寝泊まりしている「DOS-GESTHOUSE」なら部屋が空いてると思うというので、移動することになった。ゴーインホテルからはほど近い場所だった。

うまい具合に空室が有り、宿泊することになった。

翌日のお昼にホテルをチェックアウトしてマナス国際空港へ13時に搭乗手続を済ませ、15時55分発のモスクワ行きエアロフロート SU1881便に搭乗。一路成田空港へ。

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キルギス共和国の旅_pert2 (15)カラコル散策

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プルジェワルスキー記念館を見学した後、バスで市内に戻り、バスの終点近くにある古いロシア正教会の建物を見学に行った。

確かに木造の協会としてはかなり古いらしい。

キルギスには女性を盗んで嫁にする習慣があると聞いたが、近年はどんなものか。

とにかくキルギスに入国して、真っ先に目にしたのが若い二人の華々しい結婚式だった。

彼らもおそらくこのような協会で結婚式を挙げたことだろうと思った。

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なにせ、この協会の外の通りには、新婚を祝う造花の店がずらりと軒を並べていて、これほどの花が売れるほど結婚式が頻繁に行われているのだと思った。

この日はここを最後にホテルへ帰ることにした。

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キルギス共和国の旅_pert2 (14)カラコルの記念館訪問

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2015年9月12日(金曜日)

ホテルから見える「テスキー山脈」の朝。空気が澄んでいるので、稜線がくっきり見えている。

この山の向こう側は中国で「新きょうウィグル自治区のカシュガル」である。

「イシククル湖」の対岸の山は「クンゲイ山脈」でこの山脈の反対側がカザフスタンのアルマトイである。

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この日午前中にリンゴの原生地を訪れてサンプルを採取したら、果肉の真っ赤なリンゴが多数見つかった。

原生種の中にすでに果肉の赤いリンゴがあったとは、初めての発見でした。

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午後はカラコルにある「ニコライ・ミハイロビッチニコライ・ミハイロビッチニコライ・ミハイロビッチ・プルジェワルスキー記念館」を訪問することになり、市内バスに乗りました。

社内は定員25人ほどですがほぼ満員で、途中から乗った人たちはみんな立って乗っていました。バスの発着所からおよそ20分ほどで記念館入り口前のバス停まで乗車。

バスを降りてから記念館まで徒歩で10分程度、記念館の入口付近には世界中から集まった「シルクロードツアー」の観光客をのせた立派な観光バスが停まっていました。中には日本人のグループもいて数人と挨拶を交わして中へ、、、。

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この写真が「ニコライ・プルジェワルスキー記念館」の入り口です。

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これが「ニコライ・プルジェワルスキー」の功績を資料として展示してある記念館。ここにはこのほかにモニュメントや本人のお墓も作ってありました。

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キルギス共和国の旅_pert2 (13)カラコルにて

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カラコルに到着して先ず出向いたのは、どこの街へ行っても我々は必ずその街の情報を得るため立ち寄る「Information」案内所である。

この様な案内所へ行くと、交通機関の情報、宿泊先の情報、あるいは次の訪問地への交通手段についてなどが入手できるので、必ず立ち寄ることにしている。ガイドブックの情報が古かったりすることもあるので、最新情報を入手しておかないと、言葉が通じないので、思わぬトラブルに巻き込まれないようにするためでもある。

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カラコルの目抜き通りの一部分。結構、車の往来が激しく走っている車のほとんどは日本製の中古車が主体で、その他はフォルクスワーゲンの中古車が多く走っています。

道幅はとても広く、碁盤の目のように整然と区切られています。

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裏通りには、赤い実をつけたリンゴの木がまばらに見ることができ、囲まれた塀の中にあるので、家庭での栽培リンゴであることがわかる。

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さしずめ官庁街といった所でしょうか。周囲にはない高さのビルが立ち並んでいる地域が有ります。これらの通りの一角にはロシア革命のリーダーであるレーニンの銅像が残されていて、往時の権力が偲ばれます。

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キルギス共和国の旅_pert2 (12)カラコルまでの途中下車チョルポンアタ

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キルギス共和国の旅_pert2 (11)アルスランボフからカラコルへ

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2014年9月9日朝。アルスランボフを出発した我々3名はマルシュルートカを乗り継いで一路イシククル湖畔のカラコルへと向かった。

アルスランボフからバザールコルゴンへ向ったが、マシュルートカはなぜか峠の頂上で終点だという。運賃が予想外にかかるが、やむを得ずここでタクシーに乗り換えた。

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ここからトクトグルの街へ向かった。トクトグルで夕方になったのでタクシーに近くのモーテルまで走ってもらい、そこで一泊。翌日の10日、朝食後、タクシーを呼んでもらい、カラバルタ経由でビシュケクの西ターミナルへと向かった。お昼過ぎにビシュケクに到着し、ここから前回のキルギス訪問時に利用したチョルポンアタ行きのマシュルートカに乗り換えた。

チョルポンアタに着いたのは夕方6時頃ですぐにホテル(民宿)を予約して夕食。食事後、今回も腹の調子がおかしくなり、下痢で数回トイレへ走った。翌朝8時に出発、マシュルートカでカラコルへ。

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キルギス共和国の旅_pert2 (10)

朝10時にタクシーを呼んでもらって、待っているとスズキジムニーの様な小型のジープが迎えに来ました。昔のソビエト製らしく、エンジンの音がなんとなく頼りなかった。

案の定、バスの発着所までの中間地点でエンスト、結局はガス欠だったらしく、ガソリンの補充はペットボトルで注入していました。

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この後、バス発着所からバザールコルゴン行きのマルシュルートカに乗って「アルスランボフ」を後にしました。

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キルギス共和国の旅_pert2 (09)

2014年9月9日朝6時半起床。

今日はようやく慣れてきた「アルスランボフ」を出発する日です。

高山病にもならずに終わることが出来ました。

朝食はクレープと目玉焼き、コーヒーと紅茶を頂きました。

身支度をして宿の会計、3泊4日の3名分の会計は5,220com(ソム)で日本円に換算すると約10,000円ですから一人当たりの1泊料金は朝と夕食付きでおよそ 1,100円くらいでした。

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朝の食事の食堂の脇にはご覧のようにリンゴの実がたくさん鈴なりになっていました。

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キルギス共和国の旅_pert2 (08)

今回はB&Bに一泊して翌日の行動をご案内します。

少し疲れていたせいかぐっすり寝込んでしまった様で、目が覚めたら朝の7時でした。

朝食は前日に8時30分とお願いしていたので予定通りでした。

メニューはクレープの様なパンのようなのに目玉焼き、ヨーグルト、リンゴジャム、インスタントコーヒーでした。コーヒー以外はすべて自家製の様で、家の周囲にはニワトリが20羽前後がコッコッコと鳴きながら歩き回っていましたし、少し離れた小屋には乳牛も3頭飼われていました。また、家の敷地内には数本のリンゴの木がたくさんの赤い実をつけていました。

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食事の後、徒歩でアルスランボフの観光案内所へ行き、今日の探索コースについて情報を入手。写真の赤丸のコースへと向かいました。

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キルギス共和国の旅_pert2 (07)

今回は成田空港からアルスランボフまでの経過時間と交通費の詳細を報告します。

まず、成田空港からビシュケクのマナス空港までの往復航空券はモスクワ経由で1名\132,800-(燃料サーチャージ含む)でした。

利用便は成田からビシュケクまで乗り継ぎを含めてエアロフロートを利用しました。

チケットは H.I.S のネット申し込みから予約しました。

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成田を日本時間のお昼12時に出発、経由地のモスクワ・シェレメチボ空港には日本時間の22時に到着、現地時間では17時です。この後トランジット待合室へ移動し、23時発のビシュケク行きに搭乗、日本時間の朝8時、現地時間の朝5時に到着しました。

その後、国内線に乗り換えるため国内線航空券の販売所へ行きビシュケクからオシュ空港までのチケット1名55米ドルを支払いました。現地時間マナス空港10時発でオシュ到着が10時40分でした。

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