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笹の絞り粕の処分に困ってしまう   (2000年9月18日)

 弘前市で笹を絞って汁を取り、化粧品や栄養剤を作っている会社だといって男が訪ねてきた。「笹の粕が余って困っているから使ってくれないか。」と言うのである。
 現物を見るとフワフワして水分調節剤につかえそうである。やってみないと分からないが少し試してみようと思って、「いいですよ」と言ったら大変喜んで、「お金は要らないから早速取りにきてくれ。」と言うのである。
 今時余っているゴミを片付けてもらうのに「ただでいい」と言うのは一寸常識が足りないし、取りに来てくれと言ったってとても相談にならない。
 その時はお断わりしたのであるが、数日して「こちらで笹の粕を運んで行ってもいいか。」という電話があったので、「隅の邪魔にならないところに置いてください。」と返事しておいた。
 翌日作業場へ行ってみると山のように積んであって、これは此処で処理できる量ではない、何とか少しずつでも処理の方法を考えなければいけない。
 困ったことを引き受けたもんだと思っているところへ翌日又どっさり積んであってびっくりする。黙っていれば笹の粕に埋まってしまうようで、慌てて断りの電話をする。
 さてこの笹の粕は、見かけによらず水を吸わないし火を点けても燃えない代物である。堆肥に混ぜて発酵分解していくより仕方がないようである。

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