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つくづく健康は食にあると思う   (2000年12月28日)

 冬至も過ぎて本格的な雪と寒さの季節となる。12月26日朝、氷点下7℃で猛吹雪、作業場は北向きに開いているので奥まで雪が舞い込んでくる。
 生ゴミは容器にくっついて出てこない。バーナーで暖めながら取り出すのだが、凍ったゴミだからゴム手袋の中でも、手が冷たくて指先が痛くなってくる。
 そういえばついこの間まで苦しんでいたシモヤケはどうなったのだろう。殆ど治りかけて、気に掛けることもなくなっている。一番寒い時にシモヤケに苦しむなら理解できるが、晩秋のそんなに寒くない時期にシモヤケが出て冬になってしまえばそんなに苦しまないのは不思議に思える。
 私はシモヤケの出やすい体質だから、この理由を考えてみる実験材料になると思うのである。
 夏分はどうしてもさっぱりしたものを食べるし、風呂上がりは冷たい飲み物やアイスを口にする。そうするとさわやかな気分になるのであるが、やがて少し涼しくなると手足の指がはれあがってシモヤケに苦しむことになるのである。
 これは健康に対する食の危険信号なのである。このままの食生活を続けると体が冷えて病気になる恐れがあると言っているようなものである。
 体が冷えきってどんな病気になるのかはまだ分からないが、危険信号が出たら用心するにこしたことはない。
 冬になってしまうと、それ程注意しなくても冷たい飲み物やアイス等は余り口にすることはない。食事も何となく暖かい物を頂くようになってきたし、衣服も暖房も寒さを感じないようにしている。
 こうした食生活のお陰で厳しい自然環境の中でもシモヤケは出ないのである。だから今度は夏でも冷たい飲み物を取りすぎないように注意すれば、秋にはシモヤケにおかされるようなことはないという仮設を立てて取り組みたいと思うのである。
 食と健康の問題は一般に余り真面目に考えられていないようである。私の手元にある「体験的健康学、正食と人体」。上野さんから頂いた、森下敬一著「薬を使わない慢性病の治し方」、「ガンは恐くない」、「健康と美容の食生活」。「間違いだらけの現代医療-よみがえる千島学説」等病気になって病院へ行く前に読んでおきたいものである。

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