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そろそろ雪に備えて準備怠りなく   (2000年11月24日)

 11日には朝真っ白に雪が積もっていて、いよいよ冬を迎える気持ちになる。
 平川市のIMさんから頂いた廃材を、TTさんから借りてきたチェンソーで切って薪を作る仕事に取り掛かる。これもなかなかはかどらない作業である。
 裏の柿や梅や李の枝を切って整理する仕事も、年々木が大きくなるし枝も多くなって年寄の手に負えなくなってきた。
 玄関の雪囲いは太い柱を5本立ててそれに板を打ち付けるのである。その柱はとても頑丈で重いので、何か良い工夫はないものかと考えているのであるが適当な材料は見つからない。
 倅に頼めばやってくれるのであるが、出来るだけ自分の事は自分で済ませたいと思うのである。
 例年10月ともなれば手や足にシモヤケが出来ていやな思いをする。今年も手の指に何箇所もシモヤケが出来て赤くはれあがり、物を握るのが苦痛である。
 19日に2回目の雪が降り、翌日は-3℃と寒い朝になった。すると又シモヤケが勢いを増して殆どの指が赤くはれあがった。こんな作業をしているのだから、なんとか養生をしているけれどもしかたがない。
 今年は秋にブドウや柿を少し多く食べたから、体が冷えてシモヤケがひどいのかも知れない。昨夜は足の指先が針で突いたようにチクチクと痛みなかなか寝付かれなかった。
 明日居眠り運転でもしたら大変だと思いながらじっと堪えていた。体が冷えるといえば、少し思い当る事がある。作業が作業だけに毎日風呂へ入らないといけない。
 ところが最近風呂上がりに喉が渇いて仕方がない、それで冷たい飲み物を飲んだりアイスを食べたりするくせがついてしまった。これが度重なって、体を冷やしシモヤケが沢山できる事につながったのかも知れない。
 年を取ると、若いときには大した支障にならない事でもそれが体調を崩す直接の原因になってしまうようである。これからは湯上がりの冷たいものを我慢すれば、来年の冬にはシモヤケの苦しみから幾らか解放されるのではないかと思うのである。

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