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手足が冷たい(1989.12.10)

 車に積もった雪を払い除ける。
  フロントガラスに掛けておいたビニ一ルのシートは、雪を振り払う度にパリパリと音をたてて裂ける。
  相当しばれているようだ。
  軍手が濡れて手がだんだん冷たくなる。
  乾いた軍手にはき替えるが、冷たくなった手はなかなかもとへ戻らない。
 旅館は、昨日に引き続いて今日も忘年会のお客が多いようだ。
  生ゴミはこれまでになく多くて、トラックにあふれる程である。
  温度が低くなると、ポリ容器が壊れやすいので、取り扱い要注意である。
  それでもパケツの把手が一本ポキッと折れてしまった。
  奉仕をしながら、弁償しなければならないとは、割に合わない話である。
 容器を洗うのは、ここの水が特別温いから(15℃)、傍で見るより楽であるが、暫らく吹きさらしの所に立っていると、体が冷え切ってしまうのであろう。
  後始末をしているうちに、手足がだんだん冷たくなってくる。
  家へ帰って暖房に手足をあぶっても、指先のヒリヒリした感じはなかなか治らない。
  風呂につかって体の芯から暖まらないと手足のしびれは取れないのである。
  年のせいだろうか。

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