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ドライクリーニング(1989.11.26)

 今日はE子さんの結婚式に出るので、9時には家へ帰らなければならない。
  少し早めにスタートする。
  よく晴れて素晴らしい星空だ。細い下弦の月が山の端に掛かって実に美しい。
  こんな景色はお目にかかったことがない。
  これも生ゴミ集めの役得かも・・
  山形地区は霜がひどく降りていた。
  容器を洗おうとしたが、水道が氷って水が出ない。
  用意していたトーチバーナーで暖めると、ちょろちょろと出始めた。
  しばらくこうしておけばやがて勢いよく出てくるにちがいないと思って、そのまま落合のゴミ集めに出掛ける。
  帰って見ると、蛇口は長いツララをたらして固く氷り着いていた。
  今日のように天気の良い日には、北に延びる谷の上の方から冷たい山風が吹き下ろして、この辺りが余計に冷えるようだ。
 さて容器を洗うのに水が使えないとなると、おが屑で汚れを拭き取るしか方法がない。
  時間は無くなるし気があせるばかり。
  次々に容器におが屑を入れて、ゴミも汁も吸い取るように擦るのである。
  水で洗うよりも少し時間が多くかかるし、あとにおが屑がまぶしたように残るのが困る。
  明日はこのおが屑を払って行かなければなるまい。
 水を使わない容器の洗い方、つまりドライクリーニングとでも言おうか。

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