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一つの試み(1989.11.22)

  「発酵機に入れた物の水分が多すぎると、バーナーで加熱しても温度の上昇が緩慢で、しかも酸欠となりZ菌は十分働いてくれません。
  おが屑を多めにして夏で2.5~3時間、冬で3.5~4時間で内容物の温度が75℃位になるように工夫してみてください。
  鶏・豚の餌にする場合は75℃まで温度を上げた物を、ドラムの中に20~30時間おき、取り出した物はなるべく早く与えて下さい。
(取り出した時の資料の温度は50℃以上であることが望ましい)」
 発酵機で温度が上がらない事と、鶏があまり喜んで食べない事に対する酒井先生のご指導である。
  その外にドラムを保温することもあったが、これは操作上のことである。
 私はもう一つZ菌が満遍無く行き渡っていないのではないか、という心配もあった。
  幸か不幸か、今日はこの前から頼んでおいたおが屑が入らないので、既に発酵している資料を水分調節用に入れてみた。
  この実験結果をみてから次のことを考えよう。
 

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