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専門家から養鶏の話を聞く(1989.11.19)

  Sさんの周旋で養鶏を長らく経験したAさんに会う。
  Aさんは今ダム資料館で食堂を経営しておられるので、そこへおしかけていろいろ養鶏のお話を聞くことが出来た。
  いましがた私達の鶏を見てきたそうで「あれではとても卵を産むようになれない。風の吹きさらしで寒いから、鶏の体が寒さに耐えるために精一杯で、卵を産む力が出ないのだ。だからビニール等で囲いをしてもっと暖かくしてやらなければいけない。」と言う。
 納得のいく話である。
  さてはまた一つ課題が増えた。
 お話は、初めて鶏を飼う人にとってはひよこよりも廃鶏の方が飼いやすい事。
  廃鶏を飼う場合は最初三日ぐらい絶食させなければ、再び卵を産むようにならない事。
  だから次々に鶏の数を増やしていくのは良くない事。
  平飼いの場合一坪に30羽くらい放した方がよい事。
 など次々に展開し、知らなければいけない事が如何に多いか思い知らされる。
  いずれ改めて教えを請う約束をして帰る。

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