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秋大根の収穫

201028    今朝6時から畑で一部分の秋大根の収穫をしました。なかなか太くて大きな大根に成長していました。
   種まきはじゃがいもの収穫が終わった後の畑を耕して畝を作り直して行いました。一週間早く種まきをした畝の大根はほとんど全滅しましたが、残りの5畝はご覧のように立派な大根に成長しました。無農薬ですからもちろん葉っぱもすべて残すところ無く食べます。今朝収穫したのはご近所に配ってしまいました。次回の収穫はまた天候のよい日を選んで行う予定です。
                  

 

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八甲田山系の酸ヶ湯温泉の紅葉

201015sukayu  八甲田山系の酸ヶ湯温泉はちょうど紅葉真っ盛りでした。

  後方に見えるのは八甲田大岳です。 

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弘前市の本格派イタリアンレストラン「ダ・フェリード」

Ts3g0045_3    今日は以前コラボ産学官のセミナー後の懇親会でお会いした弘前市上瓦ヶ町11-2「スペースデネガ」にある「Da Ferido」というイタリアンレストラン(Tel:0172-32-4552)へ約束を果たしに行ってきました。

  店に入るとマスターが出迎えてくれました。マスターはアルジェリア人、奥様は弘前市出身で、イタリアで出会った仲だそうです。

  ランチを注文したら最初に出てきたのは豆の「スープ」、これがとてもおいしかった。でも、ほんとにシンプルで素材の味がそのまま出ているスープです。日本では小豆やインゲンは砂糖で餡子の様にして食べるのが一般的ですが、塩とハーブで味付けしていました。さらに注文したサラダも変な乳臭くないチーズとバジル、オリーブオイル、バルサミコ酢で味付けしてあってこれも食べやすく、お薦めです。

  メインディッシュはパスタですが、細くてコシのあるシコシコしたスパゲティに茄子のトマトソース(唐がらしとコリアンダーの下味)でサッパリ味でした。マスターが大きな三角のチーズの塊を持ってきて大根おろしの四角いステンレスのお化けみたいなのを持ってきて、パスタの上にゴシゴシすりおろした「パルメザンチーズ」をたっぷり振りかけてもらいました。

Ts3g0046   懐かしい味に、 ついつい珈琲を追加注文してしまいました。珈琲もなかなか本格的で、へたなホテルの喫茶室よりはおいしく味も香りも楽しめるコーヒーでした。

   てな、わけで、皆様にお薦めのお店です。是非一度訪ねてみてはいかがでしょう。お店の名前は「ダ・フェリード」です。

 

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映画「マリアのへそ」を見ました。

Marianoheso 先月(平成20年9月)の26日、午後6時30分から弘前市の「ビジネスブレイン」ホールで上映された映画「マリアのへそ」を観賞しました。

今年の2月にブログ「ともだちの友達はともだちだ!」に紹介されていた作品で、弘前の「さくらこ」さんからご案内を頂いて観賞する機会を得ました。

事前に「懐中電灯」さんのブログでどんな映画なのかを読んでいましたので内容や総評は、<
http://net-ksk.cocolog-nifty.com/keiei/2008/02/post_f063.html>を見て頂く事にして、私なりの感想を述べます。

この映画は多くのPTA会員の方々に観賞して頂けたら、きっと子供たちが幸せに育ってもらえるように家庭が明るくなる映画だと思います。取材現場の情景や社会環境を考えるノンフィクションドラマなのになぜかこの映画は明るく、先ず普通の親であれば勇気づけられる映画だと思います。お金持ちで子供の養育を家政婦さんに依頼している方々にとっては問題外の映画です。

取材現場はフィリピンの首都マニラの「路上生活者」が集まる地域ですが、とっても他人事には思えないのです。マリアの純真な優しい心、次第に心洗われる想いがします。始まる前は「パトリシア」というのはどんな役回りかと思っていたら、可愛い緑色の髪の毛の人形でした。言葉も言わない人形にマリアは話しかけます。今の日本には少なくなった光景ではないでしょうか。

この映画の底に流れる一貫した明るさは逆説として私たち今日の日本人が過去に置き忘れてきた物をもう一度思い起こさせてくれ、これから殺伐とした心が生まれるときに和ませてくれるのではないでしょうか。

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