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今日の黒石はとてもいい天気です。

07461129       昨日までのもの多い空から一転してさわやかで温かい日を迎えています。写真中央の近くに見える山は霊験あらたかな「黒森山」です。黒石の人々はこの山を「ボンズ山」と言っています。この黒森山の右側に白く光る山々が連なって見えますが、これが南八甲田連峰です。一番高く見えるのは「櫛ヶ峰」です。
07511129       黒森山と櫛ヶ峰をクローズアップしてみました。

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今日の黒石の天候はおだやかです

27421128       今日の黒石の天候はとても穏やかです。先日降り積もった雪はすっかり消えて、穏やかな冬の日差しが斜めに差し込んできます。
      道を行く小型のバスは黒石市が運営する100円バスです。現在は朝から夕方まで60分に一便の運行されています。

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今日の黒石の天候

27381127       今日の天候は厚い雲に覆われた曇り空となりました。午後から雪が降りそうという予報で、みんな足早に家路を急いでいました。

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平成19年産新そば収穫感謝の会

38971124       「平成19年産新そば収穫感謝の集い」が黒石市立中部公民館で開催されました。
     石臼で挽いた新そば粉を500gづつ丁寧にこねて延ばします。こね鉢にそば粉を引いて水まわしを始めるとぷーんとそばのいい香りがして来て出来上がりへの期待が膨らみます。
38981124       午後3時の開会より早く会場に駆けつけてくれた方々です。開会時間前に試食を兼ねて食べていただきました。
      食べていただいた評価は今年のそばの出来も上々の様です。
39001124       次第にお客様の数も増えてきて5時頃から6時頃にかけては満席が続きました。
39061124        今年の作柄としては収穫量が昨年の半分でしたが、味、香り、色、共に良い出来でした。
       来年も開催する予定ですので、またのお越しをお待ちしております。

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今年の初雪はドカ雪

38921124       今年の初雪はドカ雪になりました。昨年の初雪が11月30日でしたが、今年は11月16日と二週間ほど早く降り、さらに4日連続の積雪で真冬並みの景色となりました。
      地球の温暖化で雪が少なくなるのかと思っていたら、どうやら今年は平年並みの積雪になるとの予報が出ていました。

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日本へ帰る日のフランクフルト(3)

16680607       フランクフルトの観光バスは屋上が展望台になっている「マインタワー 」へ。厳重な16800607 身体検査と持ち物を一次預かりしてエレベーターで屋上へ。観光バスの所要時間はおよそ二時間半で、フランクフルト駅へ戻ってきたのが午後4時30分過ぎでした。
      駅に着いてコインロッカーから荷物を取り出してICEの鉄道に乗り「フランクフルト空港」へ向かいました。フランクフルトに降り立ったときとはちょっと違う風景。入国したときは地下鉄で市内に移動したのですが、今回の出国はICEで市内からの移動だったのでなかなか近代的な駅でした。
16880607        フランクフルト発6月7日21時25分のJAL408便に搭乗、成田に着いたのは日本時間の6月8日15時10分でした。成田からは羽田行きのリムジンバスに乗って直行。羽田に着いたのは17時30分です。18時30分発青森行きのJAL1209便で羽田を離陸。青森には無事に19時40分定刻の到着です。

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日本へ帰る日のフランクフルト(2)

16550607_2       フランクフルトの観光バスが案内してくれたのは「マルクト広場」でした。ベルギーのブルージュやブリュッセルにも、またドイツは「トリアー」にもあった光景ですが、この四角い広場を古風な建物が周囲を囲むように建っているのはどうやら中世の典型的な街づくりの様式のようです。しかし、フランクフルトの広場に建つ建物はパッと見では古い建物のようですが、どうやら第二次世界大戦で連合軍の空爆を受けて消失し、新たに復元したもののようです。
16580607        ご覧のように見る方角でこのような外観の面もありました。向こうに見える教会も形は古そうに見えますが、それなりの色を塗っているのです。
16630607        その教会の足元が見える場所に案内されて行くと、石積みの遺構跡が見えてきました。ガイドさんの説明によると「ローマ帝国がこの辺りを統治していたころの遺構で第二次世界大戦で連合軍の空爆を受けて壊滅し、基礎だけが残ってしまった」との事でした。

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日本へ帰るためフランクフルトへ(1)

16370607      バンベルクを朝早く出発し、ブルツブルグ経由でフランクフルトへ向かいました。この日の夕方に出発する成田行きJAL408便に乗るためです。フランクフルトへは11時58分到着。すぐにコインロッカーを探して荷物から開放され、夕方まで余裕があるのでフランクフルトの市内観光をするため観光案内所で市内ツアーバスを二人分申し込みました。ここでバスの出発時刻の14時まで余裕があるので昼食とトイレを確保する事にしました。
      16430607 トイレは駅の地下に有料トイレがありました。ゲートの入り口で0.7ユーロ分のコインを投入すると入り口のゲートが開くようになっています。有料だから相当綺麗なのかと思ったらなんと匂いがひどくて閉口しました。またよく清掃されていなくて。足元も汚れていました。この辺りは日本人のきれい好きが利用するとガッカリするかもしれませんね。
16510607       市内観光バスに乗って街へ出ました。バスはマイン川にかかる橋を渡りながら英語で案内して行きます。ドイツの経済の中心だけあって、高層ビル群が目を引きます。フランクフルトは第二次世界大戦で連合軍の空爆を受けて壊滅的な破壊を受けたそうです。そう言われてみれば川の対岸に一部に古い町並みもありますが、見た目は古いですがほとんどが新しい建物です。

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ドイツの世界文化遺産「バンベルク」(10)

15600606       バンベルクの「レグニッツ川」を望む「小ベネチア」と呼ばれる地域。ここはかつて漁師たちが住んでいた所で、魚の市が立っていたそうです。
15630606       ここから旧市庁舎の方へ戻って進むと通りにビール工場が見えてきました。中に入ってみるとレストランもあり、ここで夕食をとることにしました。まず真っ先に注文したのは「ラオホビール」です。これは燻製ビールという変わったビールで原料の大麦を燻製にして醸造したものです。このビールにはいわれがあり、その昔ビールを醸造している工場が火事になり大量の麦が黒こげになって捨てるべきところ、これを原料にして醸造してみたらこれが結構美味しく、以降商品化されたのがこの「ラオホビール」です。飲んでみたらこれまでに味わったことのない味でとても飲みやすいビールでした。

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ドイツの世界文化遺産「バンベルク」(9)

15400606       宮殿を一回り見学した後、坂を下って「レグニッツ川」へ向かって歩きだしました。坂の中程まで来ると左側に学校が見えてきました。ここの庭が花いっぱいでとてもきれいでした。
15490606       道路側の花壇に咲いていた「フウロウソウ」です。

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ドイツの世界文化遺産「バンベルク」(8)

15100606       ドイツの世界文化遺産「バンベルク」の代表的な建築物「大聖堂」です。この大聖堂からもメロディーを奏でる鐘の音が聞こえてきます。
15160606       この大聖堂と石畳の広場をはさんでちょうど向かい側に建つ立派な建物は司教の「新宮殿」です。
15260606       そして大聖堂の隣、新宮殿の向かい側に建っているのが現在は博物館として利用されている「旧宮殿」です。どの建物を見てもスケールが大きく彫刻なども多くあしらわれていて、造りはシンプルでしっかりしています。
15310606       旧宮殿の一階には修復職人が石の彫刻の復元作業をしていました。

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ドイツの世界文化遺産「バンベルク」(7)

14990606       「レグニッツ川」の中州に建つ「旧市庁舎」です。現在は資料館として公開されています。こちら側のカフェから見ると川に突き出た部分が心なしかゆがんでいる様に見え、崩れ落ちるのではと心配になります。写真をダブルクリックすると大きな写真になりますのでご覧下さい。
15000606       カフェの椅子に腰掛けてここでもビールを一杯、川の瀬音と共にのんびりした時間がすぎていきます。

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ドイツの世界文化遺産「バンベルク」(6)

14790606      バンベルクの市場の端からさらに古風な建物が見えてきました。バンベルクの旧市庁舎の建物です。
14870606       この旧市庁舎は川と川の間にある中州の上に建っていて両岸の街とはそれぞれ二本づつ計四本の橋で繋がっています。
      この川は前回紹介したライン運河とは違って川幅がやや狭くなっています。この川の名前は「レグニッツ川」です。ちょうど橋の向こうに見えている川縁の町並みは「小ベネチア」と呼ばれている伝統的建物群です。橋の下にはカヌーのコースが設定されています。
14890606      下の写真はこの旧市庁舎から下流方向を見たところです。こちらの橋は橋の両側にたくさんの花が飾られています。やはり古い町並みには花がよく似合いますね。

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ドイツの世界文化遺産「バンベルク」(5)

14580606       古い町並みを歩いていると目の前に賑やかな一郭が現れました。野菜や果物、生花などの露店が集まっていました。価格を見ると日本の市場価格に比べて決して安くはないと思いますし、商品の外観や鮮度についても日本のものとはやや劣る様ですが、消費者は気にする様子もなく買い物客は結構たくさんいました。
14630606       この市場の集まっている広場の中央には、中世の兵士を象ったブロンズ像が建っていました。
14650606       ここの広場にも紙に穴の空いたオルゴールを演奏するおじさんがいました。これはヨーロッパの大道芸の定番なのかもしれません。

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ドイツの世界文化遺産「バンベルク」(4)

14450606     ドイツのこのあたりは川が中流域で水量も多くいのですが、ゆったりと流れています。そして川の両岸には緑がいっぱいです。町並みはその向こうに並んでいます。この川は「マイン・ドナウ運河」でブルツブルグで「マイン川」に合流しています。
14500606      運河にかかる橋を渡ると古い建物が見えてきました。
壁面には何を表現しているのでしょうか、中世を偲ばせるような彫刻が壁に並んでいます。
14540606      

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ドイツの世界文化遺産「バンベルク」(3)

14410606      バンベルクの街に入って最初に目についた古風な建物です。窓辺にはドイツでは珍しくプランターが飾ってあります。屋根の造りもなかなかいいですね。長い年月の間補修を重ねて保存してきたのでしょう。
14420606       ここからさらにもう少し先へ行くと、ご覧の様に古い屋根の修理をしていました。とても急な傾斜ですので、工事用にネットが設置されています。ダブルクリックで写真を大きくして見ると左側の屋根の窓の向こうに人が見えます。それと梯子には道具や資材を下から吊り上げる台車が着いていますね。日本ではあまり見かけません。
14440606       古風な建物と新しい建物が混在して立っています。古い建物は補修しています。この通りの先は一方通行で車はこちらからは進入禁止です。交差点の左側に立っている信号機を見てください。背丈が低いですね。ヨーロッパは概ねこの高さの信号機が多いです。日本の様に通りにかぶさる様な信号機はあまり見かけません。
      それと、どこへ行っても電柱が見当たりません。これは観光地だけでなく、田舎の集落へ行っても同じです。一部家と家の間が1km以上程度離れているところには電柱がありますが、、、、

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ドイツの世界文化遺産「バンベルク」(2)

14370606      バンベルクの駅に降り立ったらさぞ古風な町並みが立ち並んでいるのかと思いきや、駅周辺にはご覧ような近代的な建物と並木道があって、二つの顔を持っているようです。
14380606    駅から五分ほど並木のある歩道を進んでいくとなかなかシックな造りの可愛らしいホテルが見つかりました。
     ホテルの壁づたいに蔦が絡まっていて涼しそうです。
14400606       ホテルに立ち寄ってチェックインし、カメラを抱いていよいよ世界文化遺産のある地域へ向けて歩きだしました。ホテルを出て通りの角まで来るとドイツの警察の車を見かけました。日本は車のカラーが白と黒の帯になっていますが、こちらは緑色になっているのですね。
      さて目的地の文化遺産までここから徒歩10分程度です。

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