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ベルギーの旅(6) フローレンビルの朝

9670604   フローレンビルの朝、川の周辺のキャンプ場を散歩して坂を上り詰めた街に出てきました。教会の脇を通りすぎて最初に目についたのは歩道に立つ標識でした。
   これを見ると坂を上ってきた方向にある施設の案内のようです。「ホテル・文化センター・カヤック・展望所・キャンプ場・水泳場」などの表示が見えます。
   フランス語はわかりませんが、表示の絵を見て、それとなくわかります。
   次がベルギーの郵便局の車です。これは車の横に「www.post.be」という文字が見えたのでそう思ったのですが、この時間に何台も通ったという事は、結構台数を抱えている郵便局であろうと察せられます。このフローレンビルの近郊の村々を回って集配業務をしているのでしょう。
   次は農場へ向かう大型のトラクターです。大きさの割りには結構エンジンの音が静かです。牧畜の盛んな国ですから当然といえば当然ですが、、、
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ベルギーの旅(5) フローレンビルの朝

9350604_2   朝早く目が覚めて、街を散策に出かけました。この日の朝はスッポリと霧に包まれて幻想的な朝でした。通りの向こうの屋根越しにこの街のシンボルである教会の塔が見えます。
   この写真の左側の通りをまっすぐ進むと下り坂
になっていて坂の下まではおよそ100mほどで、ご覧のような小さな牧場ありました。ここでは牛と羊を飼っていました。日の出とともに次第に霧が晴れていくのが心地よい爽快感を与えてくれます。
   
9500604_2 9520604 牧場の中を大きな川が流れていて、朝の日差しが強く差し込んでいました。
   この川の淵には川にアクセスする小さな桟橋の様な構築物があり、看板を見るとカヤックの船着場の様です。この先に進むとたくさんのバンガローがあり、ボートを屋根に積んだ車や自転車などがたくさん駐車してキャンピングしている様子です。どうやら公営のレジャー施設の様です。

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ベルギーの旅(4) フローレンビル

9430604_2    「オルバル修道院」からバスでフローレンビルに戻った我々は早速ホテルを予約。ホテルの名前は「ホテルドフランス」でした。料金はツインの一泊が78Euroでした。三つ星のとてもきれいなホテルです。
   夕方になって夕食をしに街中へ出ました。
   9340603 町の中心地の角に有った「軽食店(Brasirie)」に入ってチキンと豚肉のミンチ、そしてベルギービール「シメイ」を注文、ここでたどだとしい英語を話すおじさんに声を掛けられて聞いたら「オルバル修道院」に居たとき私たちを見かけたとの事、これまでの旅の思い出やこれから先のスケジュールなど、またこの辺りの見どころ等の話しに花が咲いた。
   9290603 写真はその時に飲んだビール「シメイ」である。
このあたりの写真を見るとわかるが、この「フローレンビル」は観光地であり多くのキャンプ客が車や自転車で訪れているが、道路のどこにも「信号機」が見当たりません。
   9330603 駐車場にもたくさんの車が止まっていますし、決して通りも交通量が少ないわけではないのですが、なぜか「信号機」がないのです。事故にならないものなのでしょうか。

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ベルギーの旅(3) オルバル修道院

8930603_2    「オルバル修道院」の入り口の門を入るとご覧のような古めかしいゲートのある前庭が現れます。我々はこの建物の左側にある小さな屋根の入り口から入ります。ここの建物の中を通って向こう側に出るとゲートがあり、入場料一人4.5Euroを支払って中に入れます。帰りのお土産はゲートの手前にある売店で販売しています。
   9160603 修道院の中は非常に整然としていて美しい造りでした。この中のどの場所でビールが醸造されているかは結局わかりませんでしたが、ここの修道院の経済的な財源になっていることは間違いのない事実です。とにかく私たちがいる間も次々と「ビール」を箱単位で買い求めに来るお客様が店頭に並んでいました。
   9250603 おとぎ話にでも出てくるような池とその周囲に建ついくつかの建物は水面に映ってのどかにそして安らぎさえ覚えます。
   私たちは長旅ですので「ビール」は味わう程度で、お土産に持ち帰れませんが、帰りの途中のレストランで、「オルバル」のネーム入りのビールグラスで「オルバルビール」をしっかり堪能して来ました。
   9260603 どうしてこんなにも違うのかと思うくらい「ベルギービール」は味とコク、そして香り、日本でも飲めたらいいのになぁと思うばかりです。
   この後レストランの前からフローレンビル行きのバスに乗って、ホテルへと向かいました。

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ベルギーの旅(2) アーロンからフローレンビルへ

8750603_2    アーロンから定期バスに乗ってフローレンビルへ向かいました。定期バスは途中から国道を逸れて近くの集落を経由し、また国道に戻ってきます。
   道の途中の集落に入っていく所に必ずと言っていいくらい、このような道幅を狭くする標識が立っていました。これはおそらくこの先の通りが昔ながらの狭い道なのでこれ以上の幅の広い車両は進入禁止という事の様です。この先の集落で乗客の乗降があり、集落を出る場所にも立っていました。
   8880603 集落の近くは並木道になっていて牧草地の中にりんごの木がポツンポツンとあちらこちらに見受けられます。相当古い年代物のりんごの木もありました。
   8900603 フローレンビルの町に着いて直ぐに観光案内所「インフォメーション」を探したら、町の中心の広場にごらんのような立派な案内所が建っていました。
   ドイツではこの様に町の中心地や駅の周辺に案内所が見当たらなくて不自由しましたから、一安心です。ここではしっかり英語が通じます。公用語はフランス語の様ですが、、、、
  ここでまず、案内所でタクシーを呼んでもらい「オルバル修道院」(ベルギービールを造っている)へ向かう事にしました。「オルバル修道院」までは15Euroでした。
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ベルギーの旅(1) アーロン

860603_2  アーロンの駅に降り立って向こうのホームを見たら列車の車両に<B>のマークが見えました。ここへ来るまでは<DB>のマークだったのですが、ベルギーの鉄道会社の列車には<B>のマークが付くようです。
   ホームは石畳なっている他は日本の駅とあまり変わりません。
   861603 我々はアーロンの駅舎の中にあるレストランでベルギービールを飲みながら昼食をとりました。
   この時のんだビールが格別美味しかった。いろいろな銘柄のビールがメニューにありますが、どれを注文して良いやら、メニューはフランス語でした。
   ここで「フローレンビル」行きのバスが 12時27分発なので、一時間ほど歓談しながらバスを待つ事にしました。
   862603 バス停は駅舎のすぐ東側に隣接していますが、バスを待つ間、アーロンの町並みを見て回りました。なかなかシックでロマンチックな建物が多い町です。何か街づくりにこだわって景観を揃えているのかも知れません。
   一回りして帰ってくると「フローレンビル」行きのバスがやってきました。ここから約一時間で「フローレンビル」に到着します。
   867603

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トリアーからベルギーへ

6650603_2   6月4日の朝ホテルで朝食後、チェックアウトしトリアーの駅に行きました。
  トリアーの駅には立派な本屋さんやスナックなどもあり結構駅としては大きな方です。本屋さんで現地の週刊誌数冊と新聞を買いました。

   ご覧のように駅には列車を待って旅に出かける人々が集まっていました。
   右側のガラス張りのブースには列車の案内をする女性の駅員が居ましたが。ドイツ語しか話せなくて通じませんでした。
   正面は駅の「キヨスク」です。
   とにかく、改札がないので写真の左側の刻々と変わっていく表示盤を確認して、乗り場のホームへと向かいます。8450603_2
   今回はルクセンブルク経由でベルギーの「アーロン」に向かいます。
   アーロンの駅はご覧のようにとてもシックで瀟洒な造りです。駅舎の中も、とてもシンプルで中にはレストランがあるだけです。アーロンに着いたのは11時頃でした。

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ルクセンブルクからトリアーに戻る

8000602  ルクセンブルクの駅でトリアーまでの列車の出発時刻まで余裕があったので、「駅周辺に出て、ルクセンブルクのビールを飲もう」ということになり、近くのホテルの一階にあったレストランに入りました。
  食事はトリアーについてからしっかり取る事にして、ここはビールと軽食を注文、ビールは「ボッフェルディング」という銘柄のラガービール、軽食はフライドポテトとピザのマルガリータを味わいました。
  ビールはしっかりとした味わいがあり、すっきりした飲み口でした。日本のビールが何かしら水っぽく感じました。
   8110603 16時24分発のトリアー行きの列車に乗って約50分でトリアー到着、ホテルに荷物を置いて、ホテルモノポールの一階にある「飲食店(Brasserie)」に入ってサラダ、ハンバーグと串焼きを注文し、生ビールで乾杯しました。
   8090603生ビールは、かの有名な「カールスブルグ
」でした。

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