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「斑入りヤマブキ」と「ブルーベリー」

今日は「斑入りヤマブキ」と「ブルーベリー」を掲載します。

「斑入りヤマブキ」は、花壇に植えてありますが、花が終わっても斑の入った葉が花材として生け花に使える様です。
「ブルーベリー」は次々実が青く色づいて、摘み取って食べています。毎年実を採る楽しみがあります。

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「ハナマメ」と「ウズラマメ」の花

今日は「ハナマメ」と「ウズラマメ」の花を掲載します。

「ハナマメ」や「ウズラマメ」は、自宅から車で5分ほど離れた借りている畑に植えてあり、今年は天候が平年より10日程度遅れているため、ようやく開花をし始めた頃です。
「ハナマメ」の花は白と鮮やかな赤色の二種類あって、両方の花が同時に咲かないといけないらしいのです。だから赤い花の咲く種だけを蒔い て育てても実がつかないとの事でした。
それにしても、植物の世界は不思議なものですねぇ。

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「キンシバイ」と「ヤマアジサイ」の花のその後

今日は「キンシバイ」と「ヤマアジサイ」の花のその後を掲載します。

「キンシバイ」を漢字で書くと「金糸梅」と書きますが、漢字の名前からするとどうやら中国が原産ではないかと思われます。
今年はたくさんの花が咲きました。この花は大きく開くとすぐに褐変してしまうので、見頃は写真のように雄蕊雌蕊が中に隠れているくらいの方が可愛いですね。

「ヤマアジサイ」はその後次第に萼のピンク色が赤みを強くしてきて、これから二日後には落ちてしまいました。
しかし、これだけの七変化ぶりを見ると「アジサイ」は見応えのある花ですねぇ。

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「アジサイ」二題

今日は「アジサイ」二題を掲載します。

「アジサイ」は初夏の代表的な花です。全国に分布し「アジサイ祭り」などのお祭りを通してまちおこしを企画する所もあります。
どうしてこんなに「アジサイ」が注目されるのか個人的な考察をしてみました。
「アジサイ」にはは色々な花の色、花の形がたくさん種類があって、開花期間も長いという特徴があります。
さらには種類にもよりますが、咲き始めから終期にかけて次第に色を濃くして行くものなどもあります。
この様に「アジサイ」は長い期間、いろいろな花の姿を楽しめるという特徴があるからファンも多いのではないでしょうか。
それより何より、春の花が一斉に咲き誇った後、日本らしい花の咲く種類の少なくなる梅雨時にとてもよく似合うというのも「アジサイ」の特徴でしょう。
「アジサイ」の萼は花の様に色づく事から「アジサイ」の青は花と思われている方も居られるかも知れません。
「ガクアジサイ」等を見ると確かに萼と花弁が異なる所がよく分かるはずです。
また、花の色は「土の酸性、アルカリ性の違いによる」という説と「土に関係なく遺伝的に決まっている」という説があるようですが、私の家の庭を見ると、土の性質ではないように思います。
アジサイ」の花言葉はアジサイが「辛抱強い愛情、元気な女性」ガクアジサイが「謙虚」という意味だそうです。

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「ナンテン」と「マツモトセンノウ」の花

今日は「ナンテン」と「マツモトセンノウ」の花を掲載します。

「ナンテン」は一般に秋冬に赤い実を付ける生け花などに使われる樹木の種類です。
今年はたくさんの花がつきました。きっと秋には赤い実をたくさんつけてくれる事でしょう。

「マツモトセンノウ」は先日厚目内農園の展示会で購入した新しい花です。
花の色は朱色でとても鮮やかです。名前からすると日本の古来からの花のようですが、、

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黒石夜店祭り(2)

今日は「黒石夜店祭り」を掲載します。

「黒石夜店祭り」が開催されました。
会期の初めは気温の低い日が続き、お客様の出足はさっぱりでしたが、後半は気温も上がり夏らしい陽気となり賑わいました。
特設会場では津軽民謡の演奏やカラオケ大会、フォークグルーブの演奏、ダンシングチームの踊りなど盛りだくさんのメニューでした。
「たくさん人は来てくれているのですが、売上の方はさっぱりですよ」と商店主の方は嘆いていました。
確かに、買い物をしている状況を見ると、ほとんどが飲み物や食べ物が主体で、こどもの遊びも少しはありますが、お金を使わずに友達とブラブラするために集まった中学生が多かった様です。

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「黒石夜店祭り」の紹介

今日は「黒石夜店祭り」を掲載します。

「黒石夜店祭り」は例年この時期に前後5日間の夕方6時30分から行われています。
会場となっているのは黒石市内のいわゆる中心商店街で「黒石商店街協同組合」が主催して行っている祭りです。
黒石もご多分にもれず、全国的にも中心商店街は郊外型のショッピングセンターや大型スーパーマーケットに押され、次第に商店街としての体裁を維持しがたい状態になってきています。
もはや、自力でする新たな投資が出来る条件は喪失し、行政が手を差しのべて行かなければ、現状維持していく事すら困難な状況ではないでしょうか。
しかし行政当局も、全国の地方都市にならって財政難のために「無い袖は振れぬ」という事の様です。
「夜店祭り」を歩いてみますと、買い物をしている大人の姿はあまり見かけられず、中学生や高校生が通りを賑わしている状況でした。

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「カスミソウ」と「ヤマアジサイ(その後)」

今日は「カスミソウ」と「ヤマアジサイ(その後)」の花を掲載します。

「カスミソウ」にはいろいろな種類があるようです。このカスミソウは色が赤紫色をしています。そして背丈も20cm程度と低くなっています。
今は地植えではなく樽の寄せ植え鉢に植えつけてありますが、成長力が強くとても勢いがあります。一緒の鉢に植え込んだ他の花が勢いに負けてしまいそうです。

「ヤマアジサイ」はその後、次第に萼のピンク色が一段と鮮やかな赤色に変わってきて、頬に紅を差したような可愛さです。
もっともっとたくさんの花が付いてくれればと願っています。花の背丈はその後伸びていません。おそらく今年の背丈はこれで終わりではないかと思われます。

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「ヤマアジサイ」と「ムラサキツユクサ」

今日は「ヤマアジサイ」と「ムラサキツユクサ」の花を掲載します。

「ヤマアジサイ」にはいろいろな種類があるようです。このアジサイは萼の色が水色をしています。そして萼自体も細身になっています。
草丈は50cmぐらいで小振り、さすがに名前に「ヤマ」がついているせいでしょうか、厳しい風雪に耐えてきた様な風貌に見えますね。

「ムラサキツユクサ」は背丈が50cm程度の高さで、花の色は青色です。
「ツユクサ」よりは背丈が大きく。花も大きく立派です。なんといっても梅雨時の代表的な花と言えるのではないでしょうか。

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